刊行当時ベストセラーとなった、岡本太郎氏による著本の文庫版。
エッセイ・評伝など数々の書籍を出版した岡本氏。その中でも本書は芸術とは一体何であるのか、その分野において知識が浅薄な人にとっても伝わりやすい、非常に切り口のいい、明快な文章で語っています。
彼の芸術に対する想いも言葉の端々からにじみ出る、伝説の名著と謳われるのも納得の一冊です。
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2003年 株式会社 光文社 岡本太郎著
▲ カバー:斑点状のシミ
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々