時に私たちの視覚を欺く『錯覚』。歴史上の芸術家の中には、そこに目をつけてあらゆる『だまし絵』を製作した人々もいました。
高松市美術館のコレクションを中心に、約26人の作家のトリック・アートが公開された展覧会『トリック・アートの世界』。展覧会の構成にならって、本図録では『虚と実をめぐって』『オプ・アートとライト・アート』『スーパー・リアリズム』『古典絵画をめぐって』の4つのテーマに収録。
抽象絵画から写実、古典絵画をも題材に。多様な美術手法で描かれた戦後美術の錯覚を楽しめます。
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▲ 2009年 豊橋市美術博物館ほか
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々