2000年から2001年にかけて開催された展覧会の図録。
瀧口修造氏や澁澤龍彦氏ら多くの文学者や芸術家を魅了してきた人形作家・四谷シモン氏。
本書は篠山紀信氏撮影の作品と入沢康夫氏が綴る詩を収めた第一章「PYGMALIONISME」、1972年に開催された細江英公氏や加納典明氏らが参加した「10人の写真家による被写体四谷シモン展」のポートレイトや舞台ポスターなどを収めた第二章「NARCISSISME」で構成され、その全貌にせまる。
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▲2000年 大分市美術館ほか
▲ 裏見返しに鉛筆等の書込み
▲ 見返しに本人のものと思われるサインあり
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々