2015年に開催された展覧会の図録。
韓国国立現代美術館をはじめとする韓国と日本国内の美術館や個人コレクションから集められた作品を通し、20世紀前半における日本と韓国の美術と交流に焦点をあて近代社会に生じる矛盾のなかで模索しつづけ表現されたそれぞれの想いを俯瞰する。
韓国に縁のある藤島武二氏、山口蓬春氏らの作品、韓国近代美術の巨匠である高羲東氏、金秉騏氏ら、そして戦前の朝鮮にて活動した鳥居昇氏や入江一子氏ら多数の作品を収録。日本語・韓国語表記。
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2015年 神奈川県立近代美術館 葉山ほか
▼ 背に色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々