2017年に開催された展覧会の図録。
大正文化の華である「出版アート」での活躍から初めて肉筆作品を世に発表した夢二。
初個展開催地となった京都の地では、当時竹内栖鳳、上村松園ら画壇を彩る多彩な画家たちが活躍していました。
本書では夢二の軌跡を辿りつつ、挿絵や大正初期の肉筆画といった夢二作品と小野竹喬、富岡鉄斎、夢二と交流のあった野長瀬晩花ら京都画壇の作品を収録。
巻末には当時の恋人・笠井彦乃宛の書簡の翻刻も。
竹久夢二関連商品はこちら
ーーーーー
2017年 静岡市美術館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ