2001年に開催された展覧会の図録。
寒冷地で防寒用のために作られたのがはじまりとの一説がある「キルト」。
アメリカ移民の開拓によって暮らしに根付くものとなり、様々なデザインのものが誕生し今日では手芸のひとつとしても広く認知されるようになりました。
本書では北欧の作家らによるコンテンポラリーキルト作品を収録。シャーロット・ウィーデ氏、ベント・ヴォル・クラウセン氏、カャツリーナ・フレンスブールグ氏、ウォッコ・イサクソン氏らの作品と1920年代〜のオールドキルト、デンマークのグループ「キルト・アーティスト」の作品群も掲載。
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2001年 大丸ミュージアムKYOTO
▼ カバー:フチにヨレ・背に色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ