2011年に開催された展覧会の図録。
バウハウスで教鞭をとり、伝統やジャンルにこだわらず実験的なフォトグラフの制作に取り組んだモホリ=ナジ・ラースロー氏。
本書では初期のスケッチ作品をはじめダダからロシア構成主義へ、そして渡米後と年代順に写真やグラフィックデザインなどの作品群を収録。
また自身のエッセイ「写真は光の造形である」も。
多彩な仕事を通し表現の可能性を拡げ、後世の育成にも注力した彼の軌跡をたどる一冊となっています。
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[2011年 神奈川県立近代美術館 葉山ほか]
▼ カバー・地:傷み少々
▼ 中古品のため、僅かな傷みありますが、使用感少なく概ね良好