2012年に開催された展覧会の図録。
「日本のダ・ヴィンチ」と称される村山知義氏。
ダダや構成主義などの新興芸術に触れ、画家として日本の近代美術に強い影響をもたらした一方で「三角の家」の設計や装幀・デザイン、さらに戯曲や執筆活動を行うなど多彩な活躍を見せました。
本書は「前兆」「伯林」「沸騰」「こどもたちのために」「その生涯」の5章で構成。1920年代に展開された美術の仕事を中心に、氏の作品群のほかカンディンスキーやクレー、パートナーである村山籌子氏ら国内外の作品群を収録。
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[2012年 神奈川県立近代美術館]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ少々