1988年刊行。
東京・青山にある複合施設スパイラル。
建築家・槇文彦氏設計によって1985年に完成し、ランドマークとして存在感を放つこの建物は、純粋幾何学体を基本要素とした形体を積み上げた外観と吹き抜けの螺旋スロープを特徴としており、「生活とアートの融合」をコンセプトに展覧会や舞台公演、数々のイベントを敢行してきました。
本書ではその創設の背景から槇文彦氏をはじめロゴをデザインした仲條正義氏、山口小夜子氏、吉本作次氏ら多彩なジャンルで活動するアーティストたちのテキストを収録。中沢新一氏と丹生谷貴志氏が往復書簡・自註・対談というユニークな手法で試みたコラム「イコン論」も。
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[1988年 株式会社ワコールアートセンター]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々