1991年に開催された展覧会の図録。
観阿弥・世阿弥親子によって室町時代に大成したのち現代まで受け継がれる能。
本書では現代随一の能面師・橋岡一路作の作品を制作年代順に解説付きで収録。白洲正子らの寄稿も。
嫉妬と憤怒を表す般若、可憐な小面、笑みを讃える福の神など、「写し」に徹し修練を重ねた氏の手によって生み出された傑作が集結した豪華絢爛な一冊となっています。
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[1991年 和光ホール]
▼ 表紙:ふちヨレ少々
▼ 裏表紙:強いスレキズによる凹み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々