2013年に開催された展覧会の図録。
1930年代、イタリアの美術史家・著述家のマリオ・プラーツが指摘した「黒いロマン主義」。
同時代の画家や版画家たちに多大な影響を与え、幻想や死、、恐怖といった主題をモチーフとした作品が多数誕生しました。
本書ではテオドール・ジェリコー、ジョン・マーティン、フランシスコ・デ・ゴヤ、マックス・エルンストらの作品群を通し、多彩な技法で描写された人間の闇に迫る内容となっています。
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[2013年 オルセー美術館]
▼ 表紙:角に傷み少々、全体的にスレキズ
▼ 全体的に若干使用感・スレ・キズ・薄ヤケ・薄汚れ少々