2000年刊行。
オフィス化が進む東京都心において、大きな役割を担う大江戸線環状部。
本書は機能性や利便性のみ追求しがちな地下空間のイメージを払拭し、利用者に快適な空間を提供するべく環状部26駅のデザインを建築家らに依頼したという日本初の試みを紹介するもの。
軽やかな木立をイメージしたという飯田橋駅の換気塔や、下町の風情溢れる両国駅、海・川・舟をモチーフとした勝どき駅などそれぞれの個性が強調されるデザインと壁画を収録。
地域の「顔」となる駅で織りなす建築とアートの競演をたのしめる一冊。
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2000年 東京都地下鉄建設株式会社
▼ カバー:ふちヨレ・背と外観の一部に色あせ
▼ 本体:歪み少々・ふち傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ