2018年に開催された展覧会の図録。
この世に生を受けた私たちにとっていずれ必ず訪れる「死」。
美術家・横尾忠則氏にとって死後の世界は重要なテーマであり、数々の作品が生み出されました。
本書では雑誌『平凡パンチ』の企画でダンテ『神曲』のイメージを投影したヌード写真作品を見開きで収録するほか、絵画シリーズ「赤」や顔が塗りつぶされた「謎の女」シリーズなども掲載。
表裏一体である生と死の狭間が氏ならではの世界観で表現され、観るものを惹き込む一冊となっています。
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[2018年 横尾忠則現代美術館]
▼ カバー:ふち傷み
▼ 本体:ふち傷み少々
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり