1995年に開催された展覧会の図録。
古美術や伝統芸能など日本文化をテーマに数多くの作品を世に送り出した写真家・土門拳。
本書は氏のライフワークであった古寺めぐりによって結実した『古寺巡礼』シリーズのほか、その原点ともいうべき『室生寺』、法華寺十一面観音立像をはじめ仏像の細部までを撮影した『日本の彫刻』の三部構成で作品群を収録。
大胆な構図、独自の視点から生まれる被写体の新たな表情に注目。
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[1995年 いわき市立美術館ほか]
▼ 箱:ふちヨレ、スレキズ、薄汚れ
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好