1992年刊行。
平安時代末に誕生した「湯屋」から時を経て今や設備やサービス、インテリアに至るまでさまざまな趣向が凝らされ人々の憩いの場であり続ける『銭湯』。
本書では日本各地の銭湯を紹介しつつ、ペンキ絵師・中島盛夫氏のインタビュー、タイル絵・モザイク画や屋根の切妻部破風の下につけられる懸魚のデザインなどを収録。
人々の賑わい、暖簾の先にある極楽。近年姿を消しつつある銭湯の歴史と魅力を改めて問う一冊。
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[1992年 TOTO出版]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々