1997年に開催された展覧会の図録。
怪奇、エロス、幻想といった文学世界を美の領域にまで広げ、その短い生涯をもって人々の心の深淵に潜む闇を表現したオーブリー・ビアズリー。
本書では彼を筆頭にチャールズ・リケッツ、ロレンス・ハウスマン、ハリー・クラーク、アーサー・ラッカムら8人の挿絵画家の作品群を収録。
世紀末に誕生した美しき頽廃の世界を堪能できる一冊となっています。
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[1997年 伊勢丹美術館ほか]
▼ 背に色あせ
▼ 表紙:反り
▼ 天:斑点状のシミ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ