2017年刊行。
先鋭的なスナップショットで写真界に大きな衝撃を与えた写真家・森山大道氏。
本書はアートディレクター・町口覚が手掛ける日本近現代文学シリーズの第5弾として刊行されたもので、坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』と森山大道氏による桜を中心としたモノクロームの作品群が収録されています。
孤独なひとりの山賊と残虐性を秘めた妖艶な女の悲劇を描く、幻想的な物語に魅入られる一冊。
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[2017年 bookshop M Co]
▼天:薄汚れ少々
▼ 全体的に若干使用感