2024年に生誕140年を迎え、雑貨などのグッズが展開されるなど高い人気を誇る大正ロマン時代の画家・竹久夢二。
「夢二式美人の魅力」「憧れと現実〜絵でたどる夢二の人生」「夢二と音楽」「デザイナー夢二〜カワイイの元祖」など6章で構成された本書では、京都・嵐山の福田美術館コレクションより美人画をはじめ風景画やデザイン画、挿絵作品などを収録。巻末には作品解説も。
当時の風俗を取り入れつつ女性たちの淡い恋心や心情をノスタルジックに描いた夢二の新たな一面を探る。
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[2023年 福田美術館ほか]
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好