2019年刊行。
写真家・梁丞佑氏の2012年刊行の写真集『青春吉日』の表紙デザイン、内容改変を加えた新装版。
奴の顔が見たくて写真を探してみた。
一枚もなかった。
自分が大事だと思っていた仲間だったのに。
いずれは、自分もこの世から消える。
そう思うと、撮りたくなったー。(巻末メッセージより)
昔の仲間の自死をきっかけに、日本、そして韓国を行き来しながら1999年〜2006年の間に撮影された作品群を収録した本書。
自身の軌跡と身近な人々の姿の赤裸々な姿。生々しくも「生」の根底にある強さを感じさせる一冊となっています。
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[2019年 禅フォトギャラリー]
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好