2017年、生物学者の福岡伸一氏によって打ち立てられた"フェルメールの作品が所蔵されている美術館で、フェルメールの作品を鑑賞する"という原則は、4年後に成就することとなりました。
この旅を経て生まれた、同氏による"フェルメールの作品群を一堂に集めて鑑賞してみたい"という目標は、2012年に始まった『フェルメール 光の王国展』として形になりました。
本書では、オランダのフェルメール・センター・デルフトの提供から画像素材を、最新技術により、17世紀に描かれた当時の色彩を求めて『Re-create(再創造)』された作品群を収録。
福岡氏が事情によって鑑賞が叶わなかった3点を含めた、フェールメール全37作品が揃います。
37作品という功績。フェルメールとその創作の変遷を辿る一冊。
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[フェルメール・センター銀座 実行委員会]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々