2017年刊行。
日本における建築において伝統文化の一つであり、柱と梁をつなぐ重要な役割を持つ「仕口」。
建築家・瀧下嘉弘氏が古民家移築を手掛ける際に廃材となり切り捨てられる「仕口」に惹かれ収集をはじめ、それらをひとつの作品としてコレクションしたものを一堂に集めた本書。
「神主」「烏帽子」「二面性」「禍福」などの表題と瀧下氏が紡ぐ言葉が掲載されており、消えつつある古き良きものと職人の美学が浮かび上がるものとなっています。
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[2017年 仕口堂]
▼ カバー:下部ヨレ
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好