きものと調和した文様で、身体ときものを結ぶ役割を果たす帯"。
本書では、古から存在する帯の歴史を探究。
奈良・桃山・江戸時代にまで遡り、当時の実物写真や絵画を通して、その文様や形を辿るものに。
帯の語源から、各時代の服飾の特徴と帯の関など、様々な領域から集まった資料から読み解きます。
着物を支える核ともいえる帯。服飾美と同時に、歴史的な側面にも働きかける一冊。
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[2009年 至文堂]
▼ 背のふちに破れ等の傷み
▼ 側面:シミ
▼ 本体:角に反り
▼ 中古品のため、薄シミ・薄ヤケ・汚れ等あり