ボストンに生まれたターシャ・テューダー。
結婚を機にコネチカット州の農場に移住し、その後、19世紀のニューイングランドの人達のように暮らしたいと願った彼女は、ニューハンプシャー州へと引っ越します。
そして56歳の時、ついに子供の頃から憧れていたバーモント州の土地に家を建てました。
本書では、ターシャがこれまでで「いちばん、いい家」としたコーギコテージの写真群を収録。
リチャード・W・ブラウンの撮影から、ターシャがいつもいる部屋、キッチンに庭、リビングルーム、ポーチなどを間近に感じられます。
また、空間のみならず彼女が好んだドレス、戸棚、裁縫セットなど、生活に溢れる様子も。
自然とともに生きるターシャの日々。読む人が家に案内されるかのような、鮮明な暮らしを見ていく一冊です。
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[2006年 株式会社メディアファクトリー]
▼ カバー:ふち傷み
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり