アメリカの近代建築家、フランク・ロイド・ライト(1867-1959)。彼の業績は計画案も含めると、数にして800件を超えます。数少ない国外の仕事として、帝国ホテルの設計を手掛けた彼。1991年、その地である日本で『近代構築の再考』を掲げ、初の回顧展が開催されました。
本図録は『アドラー&サリヴァン事務所時代と初期設計[1887-1900]』 『プレーリー・スタイルの確立[1900-1914]』 『日本におけるライト[1915-1922]』 『テキスタイル・ブロック・ハウスからユーゾニアン住宅へ[1917-1959]』 『デザイナーとしてのライト』の5つのセクションで構成されています。
建築からインテリアまで、暮らす人々と環境、双方に調和をもたらす空間を演出したライト。彼の仕事の歩みを、今一度振り返ることのできる一冊。
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開催 :1991年 セゾン美術館ほか
サイズ :293ページ 29*22cm
【状態】
天地にヤケシミあります。
表紙に若干の汚れキズヤケあります。
紙面に若干のヤケあります。
(20170201)