1994年に開催された展覧会の図録。
誰しもいつかは訪れる「死」。
本書は「病や老いの果ての死」をテーマに、アルブレヒト・デューラーら中世末以降の西洋版画作品を収録した「死の版画史」とシュルレアリスムと第二次大戦以後を経て展開する、ヨーゼフ・ボイス、戸谷成雄らの絵画やオブジェなどの作品を収録した「現代の死」の二部で構成。
死をめぐる美術を通し、「生」とは何か、そんな気づきをもたらしてくれる一冊となっています。
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1994年 町田市立国際版画美術館
▼ 箱:ふちヨレ、剥がれ、所々にシミ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ