2008年刊行。
生を取り巻く痛み、そして死への恐怖。人なら誰しもがもつイメージを、どこか狂気を秘めた筆致で描き出す画家・松井冬子。
特装版の本書では彼女の原点といえる卒業制作作品「世界中の子と友達になれる」「呼鈴」「終極にある異体の存在」など本画とそのディテールに寄せたもの、下図のほか巻末には補遺として貴重な習作群も収録されています。
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2008年 エディシオン・トレヴィル
▼ 箱:汚れ・ふち傷み少々
▼ 見返しに著者サインと思われる書込み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ