アンリ・マティスの人生とその作品にせまる一冊。
父親の家業の跡継ぎを期待され、ある時は弁護士助手として働いた過去。療養中の暇つぶしとして与えられた画材をきっかけに、彼の画家としての人生が始まりました。
その大胆な色彩表現が取り上げられるマティス。その表現に見える彼の緻密な美術的方法を、解説とともに紹介。いくつかの年代に区切りながら、その変化を辿ります。
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タッシェン・ジャパン発行 2001年
▲ 見返しに頁割れ
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・シミ・薄汚れ少々