2009年から2010年にかけて開催された巡回展の図録。
1992年にフランス・オルリー空港近くの倉庫で発見され、6年の歳月をかけて修復された縦横3メートルの大作4点「構図」そして「争闘」。藤田嗣治(レオナール・フジタ)氏のフランス時代の集大成といわれています。
この幻の大作4点と、彼の多彩な作品の中から『壁画』のスポットをあてた本書。
「ライオンのいる構図」をはじめ、「野遊び」や銀座コロンバン天井画など作品約140点を収録。
アトリエに残された手作りの品々なども収められており、豊富な資料とともに偉大な芸術家である彼の知られざる一面にせまる一冊。
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2009年 そごう美術館ほか
▼ 背のふちに傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ