2007年に日本各地で開催された展示会の図録。
エコール・ド・パリを代表する画家で、「モンパルナスの貴公子」と称され若き芸術家の中で象徴的存在だったアメデオ・モディリアーニ。35歳という若さで早逝してしまうまで、油彩の肖像と裸婦などを中心とした数々の作品を後世に残しました。
そのパートナーだっだ画家ジャンヌ・エビュテルヌ。モディリアーニが病死した2日後に身重の体を投げて後を追ってしまいます。
本書はモディリアーニの作品に加え、ジャンヌによる油彩・水彩・素描作品も合わせて収録されています。
悲劇的な運命をたどった二人が織り成す芸術の美しさが、心にずしっと響いてくる一冊です。
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2007年 Bunkamura ザ・ミュージアム 他
▲天:斑点状の薄シミ
▲ 外観:多少使用感、スレキズ・薄汚れ・薄ヤケ少々